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陽だまりつつむ 太陽のよもぎ茶

晴れた日に、ぽとりと落ちた、陽だまり。

鳥たちの声、草と土の香りと、日の暖かさに つつまれて
いつのまにか見てみていたのは、
穏やかで、あたたかで、満ち満ちた夢−。

 2021年 立春、- suu -に、新しいお茶が生まれました。


陽だまりつつむ 太陽のよもぎ茶 


陽だまりのような、暖かで、包み込むような優しさの中で
今ここにある安心を思い出し
心から安堵するー

そんな、やすらぎのためのお茶です。


味わいは、柔らか。
でも調合は、とてもパワフル。

よもぎをベースに、貴重な枸杞の葉、紅色の赤葡萄の葉、ちょっと珍しいバレリアンなど...
あまり表舞台には出てこない、でもとても力強い植物たちが手を取り合い
【安堵】や【眠り】にも深くアプローチするブレンドとなりました。

材料がどれも希少ですので、常設品ですが、たくさんは作れそうにありません。
また、バレリアンは、一風変わった大地の香り。
必要とする方には、たまらない芳香となり
そうではない方にとっては、ちょっと好みが分かれそうです。

まろやかだけれども、ちょっと挑戦的なお茶。
4年目の- suu -の、小さな冒険。
 
必要とする方のもとへと、届きますように。
 

 
【 ブレンド 】
 
手摘み天然よもぎを熟成させ、1枚ずつ丁寧に製茶。
そこへ、フルーティな巡りのハーブ・赤葡萄の葉と、
希少な枸杞(クコ)の葉、緩みを助けるフランボワーズの葉、
”大薬王樹(だいやくおうじゅ)”と呼ばれる枇杷(ビワ)の葉、
そしてわずかに、大地の香り・バレリアンの根を調合。

キーノートは、枸杞の葉。
天日乾燥のものと、直火火入れしたもの、両方をブレンドしました。
 
【 味わい 】
 
よもぎと火入れ枸杞の葉の、穀物のようなこっくりした味わい、香ばしさが生む、甘めの余韻。

だんだんと、ふわっと赤葡萄のやさしい香り、奥にバレリアンの落ち着く香り。
しっかり長く蒸らし上げると、最後にほんのり、枸杞の葉の、軽やかな酸味。

時間と共に、徐々に表情が変わっていきます。
お茶の奥に、植物たちの存在をぜひ、感じてみてください。
 
【 淹れ方 】 

よく混ぜた茶葉 約1gに対し、100-150ccの熱湯を注いでください。
 
ここまでは他のお茶と一緒ですが、太陽のよもぎ茶、蒸らし時間が他より長め。少なくとも3~5分はしっかりと蒸らしを。

数時間おいて、赤葡萄の香りや、枸杞の酸味を引き立たせたり、少し濃いめ(1g/100cc)もおすすめです。

*大小様々な茶葉がブレンドされていますので、袋の中でよく混ぜてから取り出してください。*

【 薬草たちについて 】 
 
* 赤葡萄の葉:朱色が美しい、軽やかな葉のハーブ。ワインにも含まれる、レスベラトロールなどのポリフェノールも豊富。
 
* バレリアン:大地の様な、重く特徴的な香りの、パワフルな根のハーブ。あなたが必要とするとき、驚くほど心を落ち着かせ、グラウンティングを手助けしてくれます。
 
*枸杞(クコ)の葉:食材として有名な、クコの葉部。日本各地にも自生し、爽やかな酸味を持ちます。カロテノイド、ベタイン、ビタミンCなどを含有し、身体の巡りを助ける生薬。
 
*枇杷(ビワ)の葉:古来から様々なつらさ・いたみを取るのに使われてきた、素晴らしい”大薬王樹”。この叡智の木の葉を、お守りとして少し。
 
*フランボワーズの葉:可愛らしい印象ですが、女性にとって心強いハーブ。フラガリンが月の巡りと緩みを助け、エラグ酸がからだ全体の抗酸化に働くと言われています。
 
*よもぎ:言わずもがな、- suu -の愛する薬草。ここではあえて、説明は割愛しましょう。なお、太陽のよもぎ茶にブレンドするよもぎは、あえてすこし軽めの熟成・ローストとし、他のブレンドよりもふわっと軽めに仕上げています。
 
【内容量】
 
箱入り : 25g (約25杯分)/バリューパック: 50g ( 50杯分)
*どちらもリーフ
 
淹れ方は簡単 → こちら
ハーブティーや緑茶のように、ティーポットやお急須に茶葉を入れ、お湯を注いで蒸らすだけ!
 
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植物たちの優しい導きであなたの日々が健やかなものとなりますように。